2009年06月27日

進化する日本の食

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「食」を私たちの手に取り戻す 最後のチャンス

共同通信社編者で、PHP新書から発行されているこの本に
都農ワインのことが紹介されました。

全国各地の食に関する伝統や文化、現在の食卓や料理への挑戦。
そして、未来への提言など「日本の食」について、数々の現場の生の声を
写真とイラストと共にまとめられている、素晴らしい本です。
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1章:農業と漁業に変化の風が吹く 
「ワイン」と題して、都農ワインの取り組みが紹介されました。
宮崎でワイン造りを成功させた秘訣は、小畑らの情熱と
常識の逆をいく土壌づくりにあった。とはじまっています。

「悪条件克服、一大産地」にと、温暖地での厳しい条件の中、「田んぼに木を植えるなんて…」と、陰口をたたかれながらも懸命に栽培に取り組んだ永友百二。その百二が苦労して始めたブドウ栽培は、やがて周辺の農家に広がり、都農町は県内有数の産地となったことが書かれています。

そして、焼酎王国宮崎でのワイン造り。地元のぶどうで町おこしをしようと、平成8年、都農ワインを設立(第三セクター)。「世界に通じるワインを造りたい」と情熱的に語る小畑。ひとりの夢がみんなの夢に。新たな夢を追いかけ、新たな挑戦をしながらのワイン造り・・・。

他にもたくさんの現場の声が綴られています。
食に対する安全は、作り手として、しっかりしなければなりませんが、食に対する安心感、信頼感というのも大事だと感じました。それには、温故知新ができるような、コミュニケーションも大事だと思いました。

他にも心暖まる逸話もたくさん。これからの「日本の食」がどのように進化していくのか。夢や希望を感じる1冊です。ぜひ、お近くの書店にて!

赤尾
posted by tsunowine66 at 12:45| 宮崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

地元での評価、野口賞:産業振興奨励賞受賞

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旭化成の創始者『野口遵』の偉業を顕彰し、その功績と精神を後世に伝えていくとともに、21世紀に新しい産業社会の人材育成と科学技術の振興を図ること、および地域社会への技術的、経済的貢献に寄与することを目的とした賞です。

今回は、都農ワイン工場長 小畑 暁、同工場長代理 赤尾誠二、セレン代表 三輪 晋、前都農町長 河野通継、4名が産業振興奨励賞を受賞しました。

受賞テーマは「地元産ブドウにこだわったワイン生産・販売と地元の振興」。
都農ワインは、地元に本来あった生食用ブドウ、キャンベル・アーリーからワインを製造し、そのワインが海外のワイン年鑑で高く評価されました。また、一方ワイン専用種の栽培では、鶏糞の堆肥を積極的に利用し、火山灰土の土壌「黒ぼく」の改良などの技術開発を重ね、そのワインは国産ワインコンクールで金賞1位を受賞し、地元振興に大きく寄与したことが認められました。
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地元宮崎での評価、受賞は、とっても有難く、嬉しい受賞になりました。これからも、地域の皆様に支持いただけるようなワイナリーでありたいです。

野口賞とは!
延岡振興の母 野口 遵(のぐち したがう 1873〜1944)

野口遵(のぐち・したがう)は、我が国における電気事業界、化学工業界の先駆者で、1923年(大正12年)世界で初めてカザレー式アンモニア合成法の工業化に成功し延岡の地に20世紀をリードする産業基地の建設を行い、現在の工業都市「延岡」の礎をつくりました。
 またその後、産業黎明期にある日本にありながら中国、北朝鮮、台湾に一大化学工場を建設するという、当時としては、余人の成し得ない雄大な構想を描いて世界に雄飛し、そのグローバルな事業姿勢は現在もなお新しい意義を持つものです。さらに、私財のすべてを投じ、日本においては財団法人「野口研究所」を設立、戦前戦後を通じて化学工業の調査研究に多大な寄与をし、また「朝鮮奨学会」の設立に寄与し、これまでに4万人近い奨学生を送り出し、今なお「朝鮮奨学 会」は、南北朝鮮の協議のもと活動が続けられていることは特筆すべきことです。
このような、世界を見据えて大事業を成し遂げた偉大な先駆者、野口遵の遺徳と業績を偲び、その功績を広く永く後世に伝えるとともに、新たな時代感覚で顕彰し21世紀の新しい産業社会を興していく担い手の青少年に、科学技術への夢と希望を育む事業を「野口遵顕彰会」は行っています。

*野口顕彰会ホームページhttp://www.wainet.ne.jp/~noguti-k/index.html
より引用、抜粋
posted by tsunowine66 at 09:21| 宮崎 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 受賞暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

緊急報告!12月11日の『アサデス。』に都農ワインが出ます♪

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突然ですがぁ・・。
明日(11日)、KBCテレビTVの朝の看板番組『アサデス。』に、都農ワインの赤尾誠二が出ますexclamation×2
先日、アサデスのトコさんと“有吉観光”の有吉主任が取材に来てくださいました。
内容は明日の番組を観ていただくということで、乞うご期待です。
トコさんは、テレビで拝見するより実物のほうが若くて、キレイ&かわいらしくて・・肌もピチピチしていて・・揺れるハート
私と年齢が同じくらいexclamation&questionに見えたのですが、じ、じ、じつは・・
私より一回りもお姉さんということで・・。お、お、お、おどろきましたがく〜(落胆した顔)ホント信じられませんでしたたらーっ(汗)
ここでは申し上げられませんが、若さと美貌の秘訣をちゃっかり教えていただきましたヨぴかぴか(新しい)

有吉主任こと有吉保雅さんは、背が高くてハンサムexclamationおまけに性格も明るくて、よい感じわーい(嬉しい顔)なかなかの好印象でした。
ちゃんとワインも買ってくださいましたヨるんるん

お二人は、スパークリングワイン キャンベル・アーリーをかなり絶賛してくださいました。誠にありがとうございますexclamation×2

明日はアサデスを要チェックですよひらめき
ぜひぜひ、TVご覧くださいね〜グッド(上向き矢印)


daクリスマスda

posted by tsunowine66 at 19:29| 宮崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

JAPAN TIMES

10月29日付 JAPAN TIMESに掲載されました。
共同通信の配信で、地元の宮崎日日新聞をはじめ、全国の多数の新聞に大きく掲載されましたが、今回ナント!英字新聞のJAPAN TIMESに掲載されました!!
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英字に囲まれた玲二さん・・・。かっこいいです。

「田んぼに木を植えるなんて…」と、陰口をたたかれながらも懸命に栽培に取り組んだ永友百二。百二が苦労して始めたブドウ栽培は、やがて周辺の農家に広がり、都農町は県内有数の産地となりました。

その百二さんの魂を受け継いでいる玲二さん、そして、世界に通じるワインを作りたいと夢を追い続ける工場長小畑。無名のワイナリーが、悪条件を克服し、国内はもとより、世界でも評価されるまで道のりが紹介されています。

世界の都農へ・・・
この英字新聞をオーストラリアで出会った
仲間たちに送ってみたいです。

akao
posted by tsunowine66 at 16:15| 宮崎 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

悪条件克服、内外で評価

国内通年企画・都農ワイン、東奥日報コピー紙面2.jpg

■共同通信の配信で、地元の宮崎日日新聞をはじめ、
全国の多数の新聞に大きく掲載されました。

上記記事は、9月13日の東奥日報「食再発見」〜変化のかたち〜

■悪条件克服までの歩み
高温多雨でミネラル不足の火山灰土壌、毎年のように襲ってくる台風…と、ぶどうづくりには不向きともいえる都農の地で、栽培が始まったのは、戦後間もなくのこと。

「田んぼに木を植えるなんて…」と、陰口をたたかれながらも懸命に栽培に取り組んだ永友百二。百二が苦労して始めたブドウ栽培は、やがて周辺の農家に広がり、都農町は県内有数の産地となりました。

■夢は世界一のワイン作り
地元のぶどうで町おこしをしようと、平成8年、都農ワインを設立(第三セクター)。ワインづくりに向けて新たな夢と挑戦が始まりました。

ワインづくりの厳しさは、ぶどう果樹の生育が気候により左右されること。
無名のワイナリーが、悪条件を克服し、国内外で評価されるようになるまでの歩みが紹介されています。是非ご覧ください。
posted by tsunowine66 at 16:29| 宮崎 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

『宮崎 夢追い人』 〜醸造家 小畑暁〜                     NHK総合テレビで放映!

NHK総合テレビ “宮崎 夢追い人”にて、『ワイン醸造家 小畑暁』と題し、
9月13日の12:40から5分間放映されました。

都農町を代表とするぶどうであり、ワイナリーの原点でもあるキャンベル・アーリー。
地域のぶどうを生かしてこそ、本来のワイン造りだと語る、小畑。
番組では、神秘的な発酵の様子や小畑のキャンベルに対する熱い想い・夢などが描かれています。
『A DREAM SHARED BY ALL』〜ひとりの夢をみんなの夢に〜
ワインに込められたメッセージです。
これからもキャンベルのワイン造りにこだわって、夢を醸し続ける小畑の挑戦をぜひご覧下さい。


●NHK総合テレビ●
9月20日(再放送) 12:40より 
『宮崎 夢追い人』 〜ワイン醸造家 小畑暁〜

●BSハイビジョン(全国放送)●
10月15日     16:44より
『宮崎 夢追い人』 〜ワイン醸造家 小畑暁〜
           
posted by tsunowine66 at 10:52| 宮崎 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

個性ある上質なワインをつくり、評価を得たワイン

「世界の名酒事典2008−09年版」に都農ワインが紹介されました。
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1万点以上の酒類を網羅した国内唯一のバイヤーズガイド「「世界の名酒事典2008−09年版」(講談社4,500円)に、都農ワイン キャンベル・アーリーとスパークリングワイン キャンベル・アーリーが掲載されました。
「個性ある上質なワインをつくりイギリスのワイン年鑑に記載される」「美しい色合いとピュアな果実味、シャルドネ3種もすぐれもの」と紹介して頂きました。
苦節12年、これで都農ワインも全国区\(^o^)/
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同事典で掲載されているお酒は、ワイン8,800点、ウイスキー550点、ブランデー540点、スピリッツ290点、本格焼酎370点、リキュール600点、ビール370点、中国酒170点の計約1万1190点。その膨大な収録数と正確な記述は、愛好家からプロまでの、必携の事典となっています。


目当てのお酒がすぐに探せるCD-ROMも添付しています。「酒名」「生産者名」「取り扱い業者名」の3つの検索方法で、探しているワインを見つけることができます。試しに、都農ワインを検索したら、ちゃんと出てきました!
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さっそく、気になって、CDを見てみました。。。

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すると!!都農ワインのキャンベル・アーリーとスパークリングワイン キャンベルがちゃんと出てきました!!うれぴー!!
posted by tsunowine66 at 16:25| 宮崎 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

自信の一本はこれだ!

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WANDS(ウォンズ)3月号に『キャンベル・アーリー ドライ』
が掲載されました。

毎月1回発行している、ワインを中心とした酒類専門誌ウォンズ。
通巻280号(約23年)の歴史もありありです。
世界や日本のワイン、リキュール、スピリッツ、世界の酒類動向、
などなど、酒類業界全般について紹介している本です。

3月号の特集は、『日本のワイン』今年発売する自信の一本はこれだ!
と題し、産地特性を活かした日本のワインを北海道から九州まで
27社のワインが選ばれ、紹介されました。
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摘み立てのイチゴの香りとイキイキとした酸味が特徴のフレッシュでフルーティーなワイン。辛口スタイルで、コクとキレのある味わい。色鮮やかで濃い色調。フレッシュでクリスピーな味わいを上手に表現していると評価されました。
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国産ワインが注目されている昨今、都農ワインとして、土着の葡萄、キャンベルにこだわり、新商品のドライタイプのキャンベル・アーリーを自信の一本として紹介させていただけたことは、大変嬉しいことです。スタッフもお気に入りのドライキャンベルです。

posted by tsunowine66 at 13:31| 宮崎 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

地域一体のぶどう作りが育てる、世界が認めた都農ワイン

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宮崎県の広報誌『 J a J a (じゃじゃ) 』。今冬号でVol,15。
宮崎の宝を磨く情報マガジンとして、年4回、宮崎県の季刊誌として発刊されています。県外向け広報誌として、県内外の方々に愛読されている「J a J a」。
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今号の特集は、『宮崎のワインと地ビールをめぐる』として、
焼酎王国宮崎では、地域によってさまざまな焼酎が愛されるほど、多様性に富んだ人々が新しい文化を作り、地域の方が受け入れている・・・。この10年ほどで、ビール、ワインの3つのブランドからそれぞれの製品を送り出している。と県内の都農ワイン、綾ワイン、五ヶ瀬ワイン、地ビールでは、ひでじビール、杜の麦工房、霧の蔵ブルワリーのことを紹介しています。

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都農ワインのページでは、イギリスのワイン百科「ワインリポート」で、都農ワインのキャンベル・アーリーが世界のワイン100選に選ばれた事から、ぶどう栽培に不適地といわれたところで戦後ぶどう栽培が始まった経緯、土づくりのことが紹介され、都農のワイン緒代表銘柄、キャンベル・アーリー、地域の人々に育てられたと、これからの夢も都農ワイン小畑より語られています。

県内のワイン、地ビールという切り口でまとめてくださった、JaJa。
改めて、宮崎の方々に支えられ、地域の人々に育てられていることを実感させられました。これからも、地域の方々に愛されるワイナリーでいたいです。


J a J a (じゃじゃ)の名称については、「そうだね」という意味で、宮崎方言の「じゃー、じゃー」に由来しているそうです。私も良く使います。「じゃーじゃー」・・・。
読者の皆様に「そうそう、そうね」と共感していただきたいという願いを込めて名付けられたそうです。
宮崎県のHPに、JaJaのことが紹介されています。こちらから。

JaJaのホームページはこちらから。


赤尾
posted by tsunowine66 at 12:33| 宮崎 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

「世界に通用するワインをつくる」、「ワイン作りは情報戦」

1月6日付け 朝日新聞宮崎版
「チャンスの在りか みやざき・底力」で、都農ワインが紹介されました。
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冒頭、2007Wine Reportスパークリングワインのテクスティングコメント、「フィニッシュは驚くほど新鮮であり、本当に心を開放してくれる」から始まり、「山梨や長野など国内のワインのワイン先進地を押しのけての受賞。痛快だった。」、「世界に通用するワインをつくる」、「ワイン作りは情報戦」と我が都農ワインの工場長 小畑の刺激的なコメントが並んでおります。そして殊勝にも赤尾のコメントが「小畑とずっと一緒に働きたい」。そして最後に「新たな試みが、どんな「フィニッシュ」をもたらすのか。2人の楽しみは尽きない」で結ばれております。

周囲を全く気にせず猪突猛進型の小畑、気遣い実務型の赤尾、その二人を通して、今までにはない切り口で、都農ワインのこれまで取り組みが紹介されています。

黒木
posted by tsunowine66 at 21:21| 宮崎 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする