2013年02月02日

都農ワインの軌跡描く

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「闘う葡萄酒 都農ワイナリー伝説」宮日新聞で紹介されました。
著者の上野敏彦さんは現在、共同通信社編集委員兼論説委員をされています。
上野さんは、2007年から2011年まで宮崎支局長として努め、
その間幾度となく、都農ワインまで足を運び都農ワインことはもとより、
都農町の事や歴史、ブドウ生産者のことを丁寧に取材し、
1冊の本にまとめたことが紹介されました。

都農ワインの誕生秘話から、工場長の小畑の人柄、料理との楽しみ方など
読み応えのある内容になっております!!
ぜひ、お近くの書店にてお買い求めください。
posted by tsunowine66 at 08:19| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

「世界にインパクトを与えている」都農ワインの挑戦賞賛

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世界的に著名なワインライター
デニス・ギャスティン氏が都農にお見えになりました。
6年ぶり3度目の訪問となり、スタッフ一同、
刺激的な時間を過ごすことができました。
デニスさんは、都農ワインのキャンベルを国内で評価される前に
評価してくださった、都農ワインの恩人でもあります。

デニスさんは、ワインに関する取材などで、
世界を飛び回り、アジアを中心に最新の情報を持っています。
特にトロピカルワインのシンポジウムなどにも講師として参加し、
タイやブラジルで造られる良質なワイン情報に関心が高いです。
「トロピカルワイン」台風の上陸する都農にとって、有意義な
情報があると感じました。

都農ワインの取り組みを高く評価してくださっているデニスさん、
土づくりや独自のブドウ品種の開発、シャンパン製法によるワイン造りや
ブランデーの醸造など、挑戦している姿勢を高く評価してくださいました。
アジアを中心として、世界中で都農のことを話す機会があります。
これからも、挑戦してよりよいワインを造ってください!
とエールをいただきました。
ガンバリマス!デニスさん、有難うございました。
またお会いできる日を楽しみにしてます!

世界が認めたキャンベル・アーリー ↓↓
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スタッフ一同
posted by tsunowine66 at 16:01| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

私の居場所はここ!

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都農ワインに昨年4月より入社した松本祐香が
長崎新聞で紹介されました。
熊本天草出身の松本は、宮崎大学農学部卒業後、
農業とつながる仕事がしたいという思いで、
ご縁があり都農ワインに入社。

「ワイン醸造家を目指す新人女性」
任される仕事も増え、自分の作業で味が決まる…と
責任感を持って仕事に取り組んでいます。
皆様の応援もよろしくお願いいたします(^^)/
posted by tsunowine66 at 08:35| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

嬉しいお便り

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地元宮崎日日新聞 2011年10月29日
で福岡在住のお客様からのお便りが紹介されました。

大変嬉しい内容に、スタッフ一同感激いたしました。
感謝申し上げます。

また、今後もよりよいワインづくりに努めてまいりますので、
よろしくお願い申し上げます。
posted by tsunowine66 at 09:57| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

「都農ワイン好調」と題し、南日本新聞で掲載。

南日本新聞2011.9.18.jpg

南日本新聞 2011年9月18日 経済面(6)
に都農ワインが紹介されました。

「都農ワイン好調」と題し、これまでの受賞歴や
地域に貢献してきたことが紹介されました。
地元産ブドウにこだわったこと、
消費者を意識したワイン造りなどが
地元の方々に支持されたのではないかと
紹介していただきました。

都農ワインの生産しているワインの90%が
地元宮崎で販売さているのは、大変有難いことです。
これからも、地元のブドウを使った、
より良いワインづくりに努めてまいりますので、
今後ともよろしくお願い申し上げます。

posted by tsunowine66 at 21:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

土地のものでワイン造り

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読売新聞2月13日で都農ワイン工場長 小畑暁が
紹介されました。

【国際協力機構[ JICA ]経験還元】というコーナーで
貴重な海外経験を積んだOBの皆さんが帰国後、
各地で活躍している事例を紹介しています。

1985年に南米ボリビアで電気も水道もないところで
地元に豊富にあった柑橘類を使ってジャム作りに取り組み、
任期2年を1年延長し、軌道に乗ったのを見極めて帰国。

帰国後は、飲料メーカー関連工場のブラジルにて、
ワイナリーの支配人としてワイン造りに励み、コンテストで
1位に輝くなどの実績も積んできました。

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そして、1996年、知人の紹介で都農ワインの工場長に。
「世界に通じるワインを造りたいと」地元の農家さんたちと
試行錯誤しながら、ワイン造りに励んだことが実を結び、
2003年には、英国専門誌にて、世界百選に選ばれたと紹介されました。
土地のものでのワイン造りは、南米でつちかわれた小畑の哲学。
この土地でしかできない物づくりへの挑戦は、これからも続きます!

posted by tsunowine66 at 14:53| 宮崎 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

妖艶な魅力を放つマスカット・ベリーA

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【プライベートリザーブ マスカット・ベリーA 2004 】が

「ワイナート 2010年3月号」に紹介されました。

Winart ・・・ 
楽しく読んで、もっとおいしく! ワインと食のビジュアルマガジン。
ワイン好きのバイブルとして愛読者の多い雑誌です。
写真のクオリティも高く、眺めるだけでも満足♪
現地で取材した最新情報を詳しく掲載していのも特徴的です。
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妖艶な魅力を放つマスカット・ベリーA と題し評価されました。
ワインライターとしても有名な「鹿取みゆき」氏によるコメントで、
シャルドネには定評のある都農ワイン。このワインで新たな可能性を
模索してきたスタッフの挑戦・・・。
この1本が都農ワインの価値を大きく変えたと評価いただきました。
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昨年暮れに発売した、
プライベートリザーブ マスカット・ベリーA 2004 
初の試みでお客様をはじめ、ワインのプロの方にも評価を
いただけました。大変嬉しい掲載です。
マスカット・ベリーAの可能性を求め、今までにない商品を
リリースできたのは、みなさまのおかげです。
今後も美味しく、楽しく、ワクワクするワインづくりを目指して、
努めていきたいです!!

赤尾
posted by tsunowine66 at 13:10| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

「情熱」で克服!

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読売新聞 12月3日付
「明日へ」のコーナー 〜日本ワインの挑戦〜
で都農ワインが掲載されました。


【南国の悪条件を情熱で克服】
ワイン産地の年間雨量は900ミリ程度と言われますが、
宮崎では、3,000ミリの雨量を超える年もあり、
しかも黒ボクと言われるミネラル分の少ない土壌や
収穫時期の台風襲来・・・と悪条件のオンパレード。
「醸造家として挑戦のしがいがありそうだと思う自分もいた」
と工場長の小畑。南米で培われた醸造技術やスタイルを柱に
「都農の風土に合わせたワイン造りを目指してきました」と語ります。
その都農の風土を表現するために、独自の栽培方法に挑戦し、
さらには、ブドウの個性を活かす醸造に努めてきました。
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国内外から数々の評価を掴みとった、都農ワインの背景には、
挑戦する気持ち、熱い情熱があったと綴られています。

丁寧に取材してくださった、記者、カメラマンの
皆さんに感謝申し上げます。とても楽しい取材でもありました。
定点観測までご紹介いただきありがとうございます。
長い巻物を記者やカメラマンの方がどのように撮るか楽しい撮影でした。

今後とも地道に記録を取りながら、都農の自然に寄り添うような
ブドウ作り、ワイン造りをしてまいりますので、
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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赤尾
posted by tsunowine66 at 10:50| 宮崎 | Comment(3) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

JAPAN TIMES

10月29日付 JAPAN TIMESに掲載されました。
共同通信の配信で、地元の宮崎日日新聞をはじめ、全国の多数の新聞に大きく掲載されましたが、今回ナント!英字新聞のJAPAN TIMESに掲載されました!!
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英字に囲まれた玲二さん・・・。かっこいいです。

「田んぼに木を植えるなんて…」と、陰口をたたかれながらも懸命に栽培に取り組んだ永友百二。百二が苦労して始めたブドウ栽培は、やがて周辺の農家に広がり、都農町は県内有数の産地となりました。

その百二さんの魂を受け継いでいる玲二さん、そして、世界に通じるワインを作りたいと夢を追い続ける工場長小畑。無名のワイナリーが、悪条件を克服し、国内はもとより、世界でも評価されるまで道のりが紹介されています。

世界の都農へ・・・
この英字新聞をオーストラリアで出会った
仲間たちに送ってみたいです。

akao
posted by tsunowine66 at 16:15| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

悪条件克服、内外で評価

国内通年企画・都農ワイン、東奥日報コピー紙面2.jpg

■共同通信の配信で、地元の宮崎日日新聞をはじめ、
全国の多数の新聞に大きく掲載されました。

上記記事は、9月13日の東奥日報「食再発見」〜変化のかたち〜

■悪条件克服までの歩み
高温多雨でミネラル不足の火山灰土壌、毎年のように襲ってくる台風…と、ぶどうづくりには不向きともいえる都農の地で、栽培が始まったのは、戦後間もなくのこと。

「田んぼに木を植えるなんて…」と、陰口をたたかれながらも懸命に栽培に取り組んだ永友百二。百二が苦労して始めたブドウ栽培は、やがて周辺の農家に広がり、都農町は県内有数の産地となりました。

■夢は世界一のワイン作り
地元のぶどうで町おこしをしようと、平成8年、都農ワインを設立(第三セクター)。ワインづくりに向けて新たな夢と挑戦が始まりました。

ワインづくりの厳しさは、ぶどう果樹の生育が気候により左右されること。
無名のワイナリーが、悪条件を克服し、国内外で評価されるようになるまでの歩みが紹介されています。是非ご覧ください。
posted by tsunowine66 at 16:29| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする