2006年08月10日

都農ワイン「白」日本一

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8月3日付の宮崎日日新聞に、第4回 Japan wine competitionで、金賞&カテゴリー賞を受賞した“シャルドネ・アンフィルタード”の記事が掲載されました。

第4回を迎える同コンクールには、11部門に全国から580点が出品され、7月19日〜21日まで山梨県で審査が行われました。ワインジャーナリストら専門家20人が審査。シャルドネ・アンフィルタードは、最多の131点が出品された欧州系品種・白ワイン部門で最高点のカテゴリー賞を受賞。さらに審査員平均17.5以上(20点満点)に与えられる金賞にも選ばれました。九州のワインでダブル受賞は初めてのことだそうです。表彰式は8月26日山梨県甲府市で開かれます。
posted by tsunowine66 at 17:26| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

わが都農ワインの赤尾誠二が読売新聞で紹介されました。

2月中旬よりオーストラリアへワイン研修に行っていた都農ワイン 赤尾誠二の件が、読売新聞(衛星版)に掲載されました。

同紙では、「台風の国」から豪へ“武者修行”と題し、『赤尾さんは「台風の国からワイン造りを学びに来た」とオーストラリアでは話題を呼んでおり、現地では今後の交流拡大への期待が高まっている。
また、シドニーの主要紙「シドニー・モーニング・ヘラルド」ではワイン専門記者による都農ワインの紹介記事が掲載され、地元紙からも取材が殺到した』と伝えています。

posted by tsunowine66 at 11:02| 宮崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

オーストラリアの新聞で研修中の赤尾誠二が取り上げられました。

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2月11日よりオーストラリアへ研修中の赤尾誠二が、オーストラリアの「モーニングヘラルド」という、日本では朝日新聞級の新聞に取り上げられました。
 掲載の様子はコチラから

                  

しかも、取材をしたのはオーストラリアでもっとも権威のあるジャーナリストでワイン評論家のホーン・ホーク氏です。
彼らのテイスティングでいつも都農ワインの評価が高いことから、その作り手である都農ワイン 赤尾誠二に興味を抱いたそうです。

都農ワインは、オリジナリティーの強い、ワイナリーとして最近の日本では、
際立った活躍をしているワイナリー、最も価値のある、成功を納めた素晴らしい
ワイナリーと紹介されています。
キャンベルは、醸造用のぶどうではないが、とてもフルーティーで、
スティルワインもスパークリングワインも素晴らしいワイン作っている。
そして、ワイン専用品種に独自の土づくりでトライし、結果を出していること、
環境が良くない九州で、素晴らしいぶどうを作っている。
など、てもすばらしい記事を書いてくださいました。

また、アデレードの地元新聞でも取り上げられ大きく写真が掲載されました。
新聞に載った日は、ティンタラワイナリーやよく行くショップの主人にも「この新聞に載っていたのお前だろう!」と声をかけられたのだとか。
一躍時の人となったとの事でした。頑張れ!


毎日すばらしい経験をさせて頂いているとの事。
まだまだ研修は続きます。
これからも、温かく見守ってください。
posted by tsunowine66 at 19:19| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

快挙!!都農ワイナリーより日本の代表が選ばれました。

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なんと我が都農ワイナリーのホープ赤尾誠二さんが、2月11日より日本の代表としてアーストラリアのワイナリーで研修を受けることになりました。
これは日本とオーストラリアの交流年である2006年、ワイナリー同士の交流を目的として、日本のワイナリーで働くスタッフをオーストラリアのワイナリーに送り実務研修をするという企画で実現したもの。
そして都農ワイナリーから赤尾さんが日本でただ一人、代表として選ばれたのです。
この企画には世界中から集まった若手醸造家も約11名参加しています。
研修期間は約2ヶ月間。
現在、オーストラリアはワインの仕込みの真っ最中。
体験を現地リポートしてくれます。
お楽しみに!!
赤尾のオーストラリア研修通信はコチラから

posted by tsunowine66 at 19:33| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

放送決定!!

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11月19日の9:30〜10:00の間、
TVQ九州の放送番組『九州経済 Now』にて、都農ワインの事が放送されます。

残念ながら、福岡県と佐賀県の一部の地域だけの放送になりますが、
『原料100%地元産ワイン作り 都農町からのビジネス』という事で、
土づくりからワイン販売までを通して、私たちの取り組み等が放送されます。

さて、見所は・・・
6月から10月のワイン祭りまで何度も取材に来られ
工場長の
6月、暗い表情
8月、すがすがしい表情
10月、自信に満ちた表情
へと変化していく様が見ものです!!

(実は6月は取締役会でいじめられ
 8月は肉体労働で痩せてあぶらが抜けただけ、
 10月は、とにかく新酒の出荷に間に合ったという、安堵感
 それだけだったりして・・・)

ぜひご覧下さいませ。


●番組  九州経済 Now(TVQ九州放送)
●日時  11月19日 9:30〜10:00
posted by tsunowine66 at 20:21| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

“地方ワイン奮闘”

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5月30日付、宮崎日日新聞「ウイークリー経済」欄で都農ワインが紹介されました。
概要を下記のとおり紹介させていただきます。

数年前のワインブームが去り、国産ワインの消費が低迷する中、国内の醸造メーカーの経営は厳しさを増しています。こうした中、「独自の農法」で土づくりにからこだわる都農ワインと、年間100万人もの観光客を集客する島根ワイナリーの奮闘が、ワイン関係者の間でも注目を集めています。

ぶどう栽培には適さないと言われてきた宮崎の地で、※“世界100選”のロゼワインが誕生しました。原料には、生食用ぶどうとして都農町内で最も栽培の盛んな“キャンベル・アーリー”を使用しています。「“地元産100%”のワインをつくりたい」「環境にやさしい農業で町を活性化させたい・・・」ワインに適した良質のぶどうを作るため、私たちがまず取組んだのが”土壌づくりでした。鶏糞を大量に使って土中の微生物を活性化させ、ぶどうの毛細根の張りやすい環境を作るというものです。(一般的にぶどうは、やせた土地でよく育つと言われており、堆肥の使用を抑えるのが常識とされています)一見、常識に反するようですが、地元有機農業研究会の皆さんが山林(自然の山)の腐葉土に学んだ技術で、ワイナリーでも取り入れています。結果的に、収穫量・品質共にアップさせることに成功しました。「地方ワインの生き残りは、土着性にある・・・ワインを通して都農町の風土を表現したい」と、小畑工場長は語ります。

一方、島根ワイナリーは、観光地に近いという立地条件を生かして工場見学や土産物を前面に出し、観光施設としても人気を集めています。“お客様に支持されるワインづくり”に力を入れ、ワイン以外の特産品でも売上を伸ばすなど、地元PRの一翼を担っています。

逆風に耐え、頑張る地方ワイナリー。それぞれの方向性は異なっても、“お客様に愛されるワインづくり”をめざし、奮闘を続けています。

※世界100選・・・世界的権威のある英国のワイン百科『ワインリポート2004』で、「最も興奮させるワイン100選」に都農ワインのキャンベル・アーリー(ロゼワイン)が選ばれました。

posted by tsunowine66 at 15:50| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする