2006年11月14日

宮崎の地で潜在力を極めた1本を実現。シャルドネ エステート

danchyu 2006年12月号 に 
都農ワイン 2005 シャルドネ エステート 掲載されました。

日本初の本格的な食のエンターテイメントマガジン、
dancyu(ダンチュー)。
s-danchyu omo.jpg
12月号は、“今のワインがわかる!”と題し、
いま飲みたい106本のワインがピックアップされています。

自然派、日本のワイン、スパークリングワイン、
デイリーワインと、ジャンル別に掲載。
“さらに進化する「日本のワイン」”30本のなかで、
都農ワインのシャルドネ・エステートが紹介されています。
s-〓〓〓〓[2.jpg
全国のワイン好きの人々に定評のある全国の主なワインショップの
アンケートの集計結果を集約し、さらに今、注目話題となっている
銘柄などを加え、合計200本以上の大試飲会が行われました。
参加者は、多彩なジャンルで活躍されているワイン好きの9人の方々。

s-danchyu naka.jpg

弊社のシャルドネ・エステートについては、
「複雑な味わいで、熟成させたい一本・・・」
「果実味豊かで、ポテンシャリティーあり」など、
潜在力を感じた方が多かったようです。
「ブドウには過酷な宮崎の気候条件を克服した造り手達の努力の結晶・・・」
という嬉しい評価をいただきました。
posted by tsunowine66 at 18:47| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厳しい審査を勝ち抜いた、国内チャンプ3本がこれだ!

BRUTUS(ブルータス)11月15日号 に
都農ワイン 2005 シャルドネ アンフィルタード が掲載されました。

「2007年 ワインの教科書」ワインの最新トレンド!200本を一挙公開。
s-brutus omo.jpg

今回のブルータスでは、WINE TRENDS 2007 という特集です。
シャンパンや自然派ワインの紹介、レストランや食事とワインなども
紹介しており、情報盛りだくさんの特集です。

その中の WINE NOW!というコーナーで、
都農ワイン シャルドネ アンフィルタード 2005 が紹介されました。

s-brutus 9.jpg


WINE NOW!(世界の最新ワインニュース)のコーナーでは、
ドイツワインと寿司、カリフォルニアのワインや世界各地のワイン情報が
掲載されています。その中に、日本のワインもおいしいぞ。
厳しい審査を勝ち抜いた、国内チャンプ3本がこれだ!  

として、国産ワインコンクールでカテゴリー賞と金賞を受賞した
シャルドネ・アンフィルタード 2005 が掲載されました。

brutas uf.jpg

「山梨でも長野でもない宮崎で造られたシャルドネが・・・(中略)

果実とオークのバランスがよい」と評されています。


大変嬉しい評価でした。今後更に品質向上を目指し、
皆さまに美味しいと言っていただけるワインを作っていきたいと思います。
これからも都農ワインを応援して頂きますようお願い申し上げます。
posted by tsunowine66 at 18:24| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

ワインレポート2007 『スパークリングワインが最もエキサイティングな100のワイン』に・・・。

嬉しいビーックニュースが飛び込んできました。
それは、ワインレポート2004年、2005年、2006年、に引き続き、
なんと!2007年のワインレポートにも都農ワインが紹介されました。
ワインレポート 2007 ph.jpg
●驚いたのは、
スパークリングワイン キャンベル・アーリー ロゼ が 
☆『最もエキサイティングなワイン100のワイン』に選ばれたのです!

そのティスティングコメントは、
■デニス・ギャスティン氏
鮮やかなピンク色の中に、甘美なバラの香水/フルーツキャンディーのようなアロマとフレーバーがこみ上げてくる。本当に心を開放してくれる(一服の清涼剤である)。

■トム・スティーブンソン氏(著者)
以前Wine Report 2004で推薦した非発泡性のワインより、炭酸ガスが北米系品種のもつ特徴を強く感じさせているが、このやや甘口のスパークリングワインには確かにストロベリーゼリーのアロマが存在している。

と書かれていました。

また、アジアランキングでは、
●最もエキサイティングあるいは珍しいワイン
☆・1位 スパークリングワイン キャンベル・アーリー ロゼ 

●新進気鋭のワイナリー
 ・都農ワイン 4位

●最も価値のあるワイナリー
 ・都農ワイン 8位

●最もお買い得なワイン
 ・6位 キャンベル・アーリー ロゼ 2005 都農ワイン 
 ・8位 アンウディド シャルドネ 2004 都農ワイン

s-5  100選トップ.jpg s-6  100選記事.jpg

s-2  アジア部表紙.jpg s-3  アジアランク-1.jpg

s-4 アジアランク-2.jpgクリックすると大きく見れます。

ワインレポートという本は、世界的に有名なワインジャーナリスト、トム・スティーブンソン著書によるものです。世界中のワイン産地に40名あまりのワイン専門家が取材に回り、最新のワイン情報を掲載しています。そのエリアでのランキング、「最もエキサイティングなワイン100のワイン」という章などが特徴的です。
そして、ブランドワインだけではなく、クラシック産地のあまり知られていない銘柄や、新進気鋭のワイン、などを紹介しています。

アジア地区を取材した、デニス・ギャスティン氏は、アジア地区を飛び回り、中国、韓国、タイなど面白いワインを続々発見し、紹介しています。

なお、ワインレポートは、ワイン関連書籍と料理書を対象に複数のカテゴリに分けられて審査する、グルマン世界料理本賞(料理本のアカデミー賞)という権威ある賞を受賞しています。

今回、世界的権威あるサザビーズのワイン百科などを手がけている、ワインライター デニス・ギャスティン氏の推薦を頂き、ワインレポートに掲載される事になりました。氏は、情熱的で、新進気鋭、新しい取組みをしているワイナリー、人物を積極的に紹介する方です。都農ワインに携わる人、取組みに共感し、ワインを客観的に評価してくださいました。本当に有難い、嬉しい評価です。

これもひとえに都農ワインを支え、応援してくださっている皆様のお陰です。
更なる品質向上を目指し、皆さまに美味しいと言っていただけるワインを作っていきたいと思います。今後とも都農ワインを応援して頂きますようお願い申し上げます。

s-w08_l.jpg

スパークリングワイン キャンベル・アーリー ロゼは、大変申し訳ございませんが、ただいま、完売しております。

今年の11月下旬に販売予定をしております。
甘い香りに包まれる、幸せを呼ぶ、スパークリングワイン。
お楽しみに〜♪

posted by tsunowine66 at 09:14| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

タウンみやざき 10月号

IMG_9131.jpg

IMG_9132.jpg

宮崎の情報誌といえば、『タウンみやざき』!(月刊タウンみやざき:鉱脈社発行)
10月号は、食欲の秋にぴったりの「ご当地味行楽」特集です。
延岡の鮎に日南海岸の伊勢海老、そして都農の“うに”・・・。
辛口のシャルドネ・エステートと“都農うに”は、とっても相性がいいんですよ♪

10月15日(日)より販売開始の新酒、キャンベル・アーリー(ロゼ)、マスカット・ベリーAや、
都農ファームカフェの記事も掲載されていますので、是非ご覧ください。

posted by tsunowine66 at 15:50| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

都農ワイナリーを紹介して頂きました。

s-〓〓〓〓[??¢±〓1.jpgs-〓〓〓〓[??¢±〓2.jpg
この度、「日本のワイナリーへ行こう 2007」(イカロス出版)で、都農ワイナリーを紹介して頂きました。
こちらの本では全国各地の各ワイナリーの見所、楽しみ方などが掲載してあります。
是非手に入れて、ワイナリーめぐりを楽しんでくださいね。
s-〓〓〓〓[??¢±〓3-1.jpg
また、インタビューコーナーでは日本のワイナリー事情に詳しい2人のジャーナリストが別々の記事で、都農ワインのことについて記載してあるのも見所!!

是非手にとってご覧ください。
posted by tsunowine66 at 17:34| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

世界が認めた日本のワイン

『世界が認めた日本のワイン』に、都農ワインの“シャルドネ・エステート”と“キャンベル・アーリー”が紹介されています。

ワインというと、フランス・イタリア・・・などヨーロッパの伝統あるワインを真っ先に思い浮かべられる方も多いと思いますが、今や日本のワインも世界的に注目されるようになり国際品質になってきました。

『世界が認めた日本のワイン』では、2005年 国産ワインコンクールで入賞した銀賞以上の銘柄が掲載されています。中でも金賞を受賞したワインは世界でもトップクラスのワインと言っても過言ではありません。
その他、世界的にも認められている日本のワイナリーの特集・ワインの雑学など、これを読めば貴方もちょっとしたワイン通になれるかも・・・。
s-sekai-111.jpg
都農ワインは昨年、シャルドネ・エステートが銀賞。シャルドネ・アンフィルタード、シャルドネ・アンウッディッド、スパークリングワイン キャンベル・アーリーが銅賞を受賞しました。
さらにもう一つ上の “金賞”をめざして!さらなる品質向上に努めてまいります。
s-sekai2.jpg
posted by tsunowine66 at 15:01| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

週刊金曜日に掲載されました

週刊金曜日に掲載されました。
2006.6月号の週刊金曜日(株式会社金曜日/書店未発売)に掲載されました。
「週刊金曜日」は時事や社会問題を扱う週刊誌です(こんな雑誌に何で!?)。
インタビュアーには以前NHK教育「21世紀ビジネス塾」でも取材に来ていただいた慶應義塾大学教授の金子勝先生。3月中旬に2日に渡り取材が行われました。
そのタイトルも、『明るい農村  〜変人たちのワイン〜』
都農ワインにピッタリのタイトルを付けていただきました。

posted by tsunowine66 at 10:45| 宮崎 | Comment(0) | TrackBack(1) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

ANA全日空機内誌「翼の王国」 2005年4月号で都農ワインが紹介されました。

img1187[1].jpg


「Wine & Sweets Road 日本でいちばん南のぶどう畑に行った/宮崎県都農ワイナリー」と題して、都農ワイナリーが3ページにわたって掲載されました。

内容は、ワイナリーの誕生から工場長の小畑と赤尾の夢、スズメノカタビラ(草)まで載っており、写真もキレイでスタッフ一同、もう大ハシャギ♪

宮崎特産「日向夏」を使ったシュークリームのレシピも掲載されており、充実度100%!

ANA(全日空)をご利用される方は、『翼の王国・4月号』をGETして、ぜひぜひ都農ワイナリーのページをご覧ください。
posted by tsunowine66 at 15:02| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

「Lapita」に都農ワインが掲載されました。

img1130[1].jpg

img1132[1].jpg


img1131[1].jpg

取材に来られたのは『ワイナリーの12ヶ月』著者 大谷浩己さん


雑誌「Lapita」 <特別企画2 ローカル列車でワイナリー巡り> に都農ワインが掲載されました。
取材が行われたのは、台風が怪しい動きを見せ始めた8月中旬。
曇り空と睨めっこしながら撮影。

『ここは高温多湿。ぶどうを育てワインをつくることに大変な苦労が偲ばれる。』
記事の一説にもあるように、シャルドネを収穫中のぶどう畑を訪れた取材陣の方たちは
蒸し暑さに大変驚いておられました。


日頃の慌しい日常を離れ、電車にゆられ都農を訪れ、ゆったりとした1日を過すのも
ステキだなぁ〜と思いました。
10月16日より新酒販売がスタートし、12月にスパークリングワイン、2月、3月に
シャルドネ、赤エステート、7月にうめわいん・・・

ワインまつりやコンサート。
その他、都農の四季を楽しみにいらっしゃいませんか?
posted by tsunowine66 at 21:08| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

「日本ワイナリーガイド」・「日本ワイン列島」に 掲載されました。

img13[1].jpg

「日本ワイナリーガイド」新樹社、「日本ワイン列島」料理王国社、など日本のワインやワイナリーを紹介した各種ガイドブックで都農ワインをご紹介いただきました。
「日本ワイン列島」は全国のワイナリーについて創業年や年間生産量、栽培品種、見学コースなどのデータが写真も交えて詳しく掲載してあります。またワインの、テイスティング、ワインメーカーの紹介など、見ごたえ十分の1冊です。また「日本ワイナリーガイド」では北は北海道から南は九州まで、なんと日本全国101ワイナリーを紹介しています。著者が実際にワイナリーを訪れ、醸造設備、葡萄畑を見学し、造り手の話を聞いて本にまとめました。
ワイナリーのデータの下には『編者の個人評価』として、ワイナリーの特色や、編者のひとくちメモなどが掲載してあります。
どうぞご覧下さいませ。

※「日本ワイン列島」 発行=蒲ソ理王国社 監=山本 博 
※「日本ワイナリーガイド」 発行=新樹社 編・著=山本 博 遠藤 誠 
posted by tsunowine66 at 15:50| 宮崎 ☔ | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする