2010年03月10日

田崎真也【田崎BAR】都農ワイン シャルドネ

●BS-TBS 田崎BAR 2010年3月10日放送



日本のワインと言えば、山梨、長野、山形、北海道などの地域が有名ですが、実は、九州宮崎でも素晴らしいワインがあると都農ワインのシャルドネアンフィルタードを紹介。フランスのシャルドネワインと比べても全く遜色ないほどの味わいで、世界的に見ても高いレベルになってきたと紹介されました。

オンラインショッピングへは、こちらから。
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2010年03月01日

妖艶な魅力を放つマスカット・ベリーA

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【プライベートリザーブ マスカット・ベリーA 2004 】が

「ワイナート 2010年3月号」に紹介されました。

Winart ・・・ 
楽しく読んで、もっとおいしく! ワインと食のビジュアルマガジン。
ワイン好きのバイブルとして愛読者の多い雑誌です。
写真のクオリティも高く、眺めるだけでも満足♪
現地で取材した最新情報を詳しく掲載していのも特徴的です。
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妖艶な魅力を放つマスカット・ベリーA と題し評価されました。
ワインライターとしても有名な「鹿取みゆき」氏によるコメントで、
シャルドネには定評のある都農ワイン。このワインで新たな可能性を
模索してきたスタッフの挑戦・・・。
この1本が都農ワインの価値を大きく変えたと評価いただきました。
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昨年暮れに発売した、
プライベートリザーブ マスカット・ベリーA 2004 
初の試みでお客様をはじめ、ワインのプロの方にも評価を
いただけました。大変嬉しい掲載です。
マスカット・ベリーAの可能性を求め、今までにない商品を
リリースできたのは、みなさまのおかげです。
今後も美味しく、楽しく、ワクワクするワインづくりを目指して、
努めていきたいです!!

赤尾
posted by tsunowine66 at 13:10| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

「情熱」で克服!

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読売新聞 12月3日付
「明日へ」のコーナー 〜日本ワインの挑戦〜
で都農ワインが掲載されました。


【南国の悪条件を情熱で克服】
ワイン産地の年間雨量は900ミリ程度と言われますが、
宮崎では、3,000ミリの雨量を超える年もあり、
しかも黒ボクと言われるミネラル分の少ない土壌や
収穫時期の台風襲来・・・と悪条件のオンパレード。
「醸造家として挑戦のしがいがありそうだと思う自分もいた」
と工場長の小畑。南米で培われた醸造技術やスタイルを柱に
「都農の風土に合わせたワイン造りを目指してきました」と語ります。
その都農の風土を表現するために、独自の栽培方法に挑戦し、
さらには、ブドウの個性を活かす醸造に努めてきました。
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国内外から数々の評価を掴みとった、都農ワインの背景には、
挑戦する気持ち、熱い情熱があったと綴られています。

丁寧に取材してくださった、記者、カメラマンの
皆さんに感謝申し上げます。とても楽しい取材でもありました。
定点観測までご紹介いただきありがとうございます。
長い巻物を記者やカメラマンの方がどのように撮るか楽しい撮影でした。

今後とも地道に記録を取りながら、都農の自然に寄り添うような
ブドウ作り、ワイン造りをしてまいりますので、
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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赤尾
posted by tsunowine66 at 10:50| 宮崎 | Comment(3) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

「みんなの手を揃えること」がブドウの品質を上げる。

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■「みんなの手を揃えること」がブドウの品質を上げる。
私たちの管理しているブドウ園は、およそ4.5ha。その農園を地元のアルバイトスタッフ8人で管理をしています。私は、栽培の指揮をとっていますが、農作業のほとんどは、スタッフ中心に進めています。

多人数で作業をする場合は、農作業の効率化や均一化ができないと、土づくりや適時作業の効果がブドウにもワインにも反映することができません。耕転の仕方や芽かぎ、わき芽取り、誘引など作業のバラツキがあると収穫時までバラツキが出るので、ブドウの品質が上がらないのです。
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その為に、スタッフとのコミュニケーションを積極的にとり、醸造現場の意思も共有しています。様々な農業技術を活かすも殺すも、農作業をする一人一人の「手」にかかっています。「みんなの手を揃えることがブドウの品質を上げる」と常に心がけて農園管理をしています。

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「芽かぎ」大事な農作業の一つです。みんなの手を揃えることが大事です。

■ワインは風土を映す地酒。
ブドウは、大地からミネラルを吸収し、その養分を葉に送って光合成し、枝葉、根、果実などを作っていきます。都農の大地、気候、そして、土づくり、仕立て方、人、すべてを反映している果実です。ここの大地で育った農産物やジビエ、近海の魚介類で作られた、地域の料理とワインの相性がいいのも納得です。

都農は決してブドウ栽培に恵まれた地域ではありませんが、それぞれの銘醸地と同じような「志」で自信を持ってワインを造ることができます。それは、都農でブドウが育つことも事実ですし、ワインは、風土を映す地酒だと強く感じているからです。
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料理:宮崎名物「チキン南蛮」。ワイナリー内カフェの定番メニュー。
宮崎鶏、自家製のタレや野菜を使用し、キャンベルのロゼワインと相性抜群。

都農ワインは、14年目の若いワイナリーですが、お客様や地域の皆様に支えられ、ここまでやってきました。ワインは風土を映す地酒。これからも、より良いワインをお届けできるよう努めてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

最後に、素晴らしい機会を作ってくださり、6回にわたってコーナーを設けていただきましたワイン王国関係者の皆様に心よりお礼を申し上げます。有難うございました。

posted by tsunowine66 at 09:07| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌寄稿(ワイン王国) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

価値ある1,500円ワイン 50本!

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ダンチュー 2009年12月号 で紹介されました。
家庭で気軽に飲めるワインとして、ダンチュー独自の
「家飲み指数」を元に、専門家にアンケートを実施して、
50本を厳選しています。

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その中に、都農ワインの
「マスカット・ベリーA 1,350円」がセレクトされました。
飲みやすさ抜群。誰からも好かれそうな味わいは、
ホームパーティーに最適♪と紹介していただきました。
「家飲み指数:84」

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「お買い得度、家庭料理との相性、ガブガブ飲める気軽さ」
などから選ばれたワインたち。パッと買えて、
肩肘張らずに飲むワインとなると
1本1,500円ぐらいに収めたいですもんね。

日本ワインから22本、世界のワインから28本紹介
されています。その22本の中に、都農ワインをご紹介
いただきました。近年評価の高くなっている、
都農ワイン マスカット・ベリーA 私たちにとっても
嬉しい記事となりました。有難うございます。

赤尾
posted by tsunowine66 at 08:47| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

6年連続!Wine Report に掲載されました。

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2004〜2007に引き続き!
ワインレポート 2008、2009に都農ワインが紹介されました!
シャルドネ アンフィルタード、スパークリングワイン レッド
この2アイテムは初のランクインとなりました。

Wine Report 2008 
アジアランキング 
最もお買い得なワイン シャルドネ アンフィルタード 第1位
新進気鋭なワイナリー 第4位
価格と品質のバランスのとれたワイナリー 第6位
となり、

Wine Report 2009 では
アジアランキング
最も興奮したワイン スパークリングワイン レッド 第2位
最もお買い得なワイン スパークリングワイン キャンベル 第3位
新進気鋭なワイナリー 第4位
価格と品質のバランスのとれたワイナリー 第6位
となりました。

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左:シャルドネ アンフィルタード 3,000円/本(税込)
右:スパークリングワイン レッド 1,600円/本(税込)
今回評価をいただきました、2アイテム。
好評発売中ですので、ぜひお試しくださいませ♪
オンラインショッピング

ワインレポートという本は、世界的に有名なワインジャーナリスト、
トム・スティーブンソン著書によるものです。
世界中のワイン産地に40名あまりのワイン専門家が取材に回り、
最新のワイン情報を掲載しています。そのエリア内でのランキングや
「最もエキサイティングなワイン100のワイン」という章などが特徴的です。

そして、ブランドワインだけではなく、クラシック産地の
あまり知られていない銘柄や、新進気鋭のワイン、などを紹介しています。

アジア地区を取材した、デニス・ギャスティン氏は、アジア地区を飛び回り、
中国、韓国、タイなど面白いワインを続々発見し、紹介しています。

なお、ワインレポートは、ワイン関連書籍と料理書を対象に複数のカテゴリに
分けられて審査する、グルマン世界料理本賞(料理本のアカデミー賞)という
権威ある賞を受賞しています。

今回、世界的権威あるサザビーズのワイン百科などを手がけている、ワインライター デニス・ギャスティン氏の推薦を頂き、ワインレポートに掲載される事になりました。氏は、情熱的で、新進気鋭、新しい取組みをしているワイナリー、人物を積極的に紹介する方です。都農ワインに携わる人、取組みに共感し、ワインを客観的に評価してくださいました。本当に有難い、嬉しい評価です。

これもひとえに都農ワインを支え、応援してくださっている皆様のお陰です。
更なる品質向上を目指し、より良いワインをお届けしていきたいと思います。
今後とも都農ワインを応援して頂きますようお願い申し上げます。


赤尾
posted by tsunowine66 at 08:00| 宮崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

msn で都農ワイン小畑が紹介されました!

世界も、自分も変えるシゴト! JICAボランティアのすすめ!
に都農ワイン工場長小畑暁の取組みが msn で紹介されました!! 

都農ワインの工場長小畑 暁は、JICA(青年海外協力隊)の経験者。
85年5月から88年4月までの3年間、農畜産物加工の職種として、ボリビアに赴任。電気も水道も通じていない未開のジャングルで、当初は「どうやって逃げようか」と考えていた彼はやがて、雨期で激減する村落の収入を助けるべく、マーマレード作りの普及に奔走することになる…。

その後も92年〜95年のブラジルのワイン工場で醸造家として経験を経て、96年都農ワイン工場長に就任しました。その南米での経験が、JICAの特別企画として、経験者のインタビューを紹介することになったそうです。

詳しくは、こちら


あなたの世界貢献がきっと日本も元気にする・・・
JICA(青年海外協力隊)は、開発途上国の人々とともに暮らしながら、自分の経験を活かしたり可能性を広げていけるのが、JICAボランティア。活動を通じてのさまざまな経験は、途上国の諸問題の解決に貢献するのみならず、日本を変えていくことにもつながっています。


「JICAボランティアのすすめ!」として、msn で企画特集。
「帰国後の生き方」のコーナーで都農ワイン小畑 暁のレポート。

JICAボランティア活動者の帰国後活動状況などをレポートしたものがMSNで企画特集され、そこにナント!

都農ワイン 工場長 小畑 暁 が南米ボリビアで活動したことや帰国後の日本での生き方や活動について、都農ワインでの評価実績を含め紹介されました!!

小畑の詳しい紹介内容は、こちら

ボランティア時代の経験や成長をどのように活かし、
どのような活動しているのか・・・

「グローバルとローカル、視野の広さと身の丈を教わった」
「ボリビアで感じた根源的なエネルギー」とはじまり、

地元産ブドウ100%使ったワインづくりについて、語る小畑。
南米での経験を都農ワインで活かしていることなど綴られています。

ぜひぜひ、ご覧くださいませ!!


都農ワインの司令塔 小畑 暁。南米での経験や刺激が伝わるレポートでした。貴重で素晴らしい経験を積んだ南米での姿勢は、都農でのワイン造りに活かされていると感じました。
また、レポート最後に、【座右の銘】として
「自分より強い者がいることは、結婚してわかる」
と工場長らしい一言。。。確かに。。。


赤尾
posted by tsunowine66 at 18:19| 宮崎 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ・Web出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めてのピノ・ノアールに挑戦!

ワイン王国 2009年11月号
第5回目は、日本での栽培は難しいと言われる、
ピノ・ノアールについてです。

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初めてのピノ・ノアールに挑戦!
フランス、ブルゴーニュ地方での代表的な赤ワイン用品種ピノ・ノアールは、冷涼な地域を好むと言われるブドウ品種です。面白いのは、ミクロ・クリマと呼ばれるほんのわずかな気候や土壌などの違いにより、香味が複雑に変化するという点です。少々気まぐれで手のかかるこの品種とは裏腹に、魅惑的な香りを放つピノ・ノアールは、フランスをはじめ、世界中の作り手を魅了してきました。
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収穫前に完熟期を迎えたピノ。8月中旬に収穫。

自社農園でも、3年前からおよそ2,000uを使い、
テスト栽培を行っています。
当初、「都農でピノを栽培してみたい!」と投げかけてみたところ、周りからは、「暖かすぎるし、台風来も来るんだから・・・。やめといた方がいいんじゃない?」と、マイナスな意見がほとんどでした。「無謀な挑戦なのかもしれない・・・」それでもやってみたい!という思いが日増しに強まりました。「テスト栽培をして、自分の目で確かめたい!ピノにとって都農は、暖かすぎる土地柄だが、早熟品種という点では台風のリスクは比較的軽減できるのではないか・・・」さらに、このピノ・ノアールは、赤ワイン以外にもシャンパン(ビン内二次発酵)用としても使われるブドウですので、これらも後押しとなりました。
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小型のバスケットプレス。
ブドウにストレスを与えないように搾ります。

都農という気候に都農独自の栽培技術でピノの栽培。
これまで培ってきた土づくり、棚仕立て、肥料管理、月の満ち欠けに沿った栽培管理、草性栽培などなどの地元の技術を集約し、ピノ・ノワールの栽培をスタートして、3年目。今年2009年、初めての収穫となりました。
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収穫したピノ・ノアール。他にもテンプラニーニョやシラーなど
いろいろな品種の栽培テストをしています。

皮が薄いので、粒割れや病気に弱いという心配もありましたが、果皮の丈夫なしっかりとした果実で、糖度も20度まで上がりました。収穫量は、およそ1樽分(300本/750ml)の量でしたが、近い将来、6樽分(1,800本/750ml)の量を見込んでいます。
「定植して3年〜5年は立派な果実を付ける」とブドウ版、ビギナーズラックのような言われ方もされますが、ここ都農から日本のピノ・ノアールを発信していければと思っています。

都農でのワイン用ブドウの可能性を探りたい!
また、他の品種もトライしています。赤ワイン用では、テンプラニーリョ、白ワイン用では、ソービニヨンブラン。来年もいろいろテスト栽培やります!ブドウは、1年に1度しか収穫できませんので、結果がでるのに時間はかかりますが、この数年は、都農でのワイン用ブドウの可能性を探り、ワクワク・ドキドキの挑戦をしていきたいです。そして、都農ワインのお客様が満足していただけるような品種のセレクトをしていきたいと考えています。


赤尾誠二
posted by tsunowine66 at 15:22| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌寄稿(ワイン王国) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

ワインツーリズム (日本版)

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飲む!知る!歩く!日本版「ワインツーリズム」のすすめ
著 石井もと子 

ワインを飲み、人を知り、畑を歩く。
新しい旅のかたち!として、北海道から九州までの61のワイナリーが紹介さています。それぞれ、歴史やオーナーや醸造家の人柄、周辺の観光情報などの情報も満載です。
都農ワインも紹介していただきました。

■ワインツーリズム
ワイナリーは、ただワインを売るだけではなく、テイスティング(試飲)ができ、醸造家や専門スタッフがワイナリーのコンセプト、栽培方法や醸造方法、ワイナリーの料理、地域の特徴にいたるまでをお客さんと一緒に会話をしながら案内するスタイルに変わってきている…。

さらに、ホスピタリティーに満ちた接客でお客様に満足していただくようなサービスが求められ、ワインをより楽しく、美味しく!近年の国内ワイナリーでも、海外の銘醸地のような、ワインツーリズムスタイルへと変化してきていると、数多くのワイナリーの見どころを紹介しています。
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■「日本のワイン生産者が訪ねてみたいワイナリー」
トップ3に入る都農ワイン。とはじまり、
ブドウ栽培には厳しい気候の中、シャルドネのワインが日本トップクラスの品質であること、さらに、食用ブドウであるキャンベルのワインがイギリスで出版されるワインレポートに紹介されたこと…。これは、ブドウの栽培技術力と、ワインには向かないと言われる食用ブドウから高品質のワインをつくり上げた醸造の技術力の勝利だと…。詳しく紹介していただきました。

著者の石井もと子さんも、何度か都農ワインまでお見えになり、農場や工場、そしてローラにも会っていただきました。大の犬好きのようで、ローラにゾッコン(^^)。ワイナリーの愛犬ローラのことも紹介されています。(^^ゞ
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それぞれの個性が光る国産ワイン。数多くワイナリーのことが楽しく紹介されている本です。私たち都農ワイナリーもご紹介いただきまして、大変光栄に思っております。これも都農ワインを応援してくださっている皆様のおかげでございます。
お近くの書店でお買い求めできますので、ぜひ、ご利用くださいませ。

赤尾
posted by tsunowine66 at 10:17| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

自分だけの1本を探して。。。

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「Pen」 2009/09/15発売号で 都農ワインをご紹介いただきました。
新しい視点と美意識で、ほかにはない独自のスタイルを提案する
クオリティマガジン「Pen」
モノ、ファッション、スポーツ、クルマ……。
いま流行のテーマやニュースを分かりやすく記事にしてあり、
読みごたえある特集と世界各地のトレンドやファッションなどを
紹介しており、さらに、写真も綺麗で、見飽きない雑誌です。

今号の特集は、
自分だけの1本を探して、ワイン選びの最強の法則。
12のキーワードをもとに、特集が組まれました。
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最初のキーワードが、ナント、「国産」。
その中に、プロも注目する4つのワイナリーの中で、都農ワインが紹介されました。
北海道の山崎ワイナリー、長野の小布施ワイナリー、宮崎の都農ワイナリー、山形のタケダワイナリー と数ある日本のワイナリーから選ばれた4つのワイナリー。
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「その味わいは、宮崎の明るく輝く太陽のよう」
と題し、ソムリエやワインファンがバイブルにしている「ザ・ワールド・アトラス・オブ・ワイン 2007年版」で、亜熱帯気候の南九州でも良質なワインが作られている、と記述されていることやイギリスで出版される、ワインレポートに「最も注目すべき100の銘柄」で選ばれたことなどご紹介いただきました。

普通に考えるとあり得ない・・・
厳しい気候条件の中、独自の土づくりや仕立て方、月の満ち欠けなど様々な技術を駆使して、自然のリズムに合わせた栽培方法を確立してきたと掲載されました。

マスカット・ベリーA エステート、キャンベル、スパークリングレッド、シャルドネアンフィルタードの紹介も頂き、とてもクリーンな味わいで、健康的な味わいだと評価をいただきました。

他にも、「醸造家」で選ぶ、「デザイン」で選ぶ、「ストーリー」で選ぶ・・・などなど12個のキーワードでワインを選ぶ面白い企画です。
ぜひ、お近くの書店にてお買い求めくださいませ!!

これまでの都農ワインが歩んできた14年間の実りとして、このような素晴らしい紙面にご紹介してくださったこと、大変有難く、深く感謝いたします。大変嬉しい掲載でした。これも都農ワインを支えてくださっている皆様のお陰でございます。有難うございます。
これからの5年後、10年後も都農ワインは、宮崎の明るく輝く太陽のようにキラキラと輝いている都農ワインであるために、より良いワインをお届できるよう努めてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

赤尾
posted by tsunowine66 at 11:49| 宮崎 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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