2008年09月14日

『宮崎 夢追い人』 〜醸造家 小畑暁〜                     NHK総合テレビで放映!

NHK総合テレビ “宮崎 夢追い人”にて、『ワイン醸造家 小畑暁』と題し、
9月13日の12:40から5分間放映されました。

都農町を代表とするぶどうであり、ワイナリーの原点でもあるキャンベル・アーリー。
地域のぶどうを生かしてこそ、本来のワイン造りだと語る、小畑。
番組では、神秘的な発酵の様子や小畑のキャンベルに対する熱い想い・夢などが描かれています。
『A DREAM SHARED BY ALL』〜ひとりの夢をみんなの夢に〜
ワインに込められたメッセージです。
これからもキャンベルのワイン造りにこだわって、夢を醸し続ける小畑の挑戦をぜひご覧下さい。


●NHK総合テレビ●
9月20日(再放送) 12:40より 
『宮崎 夢追い人』 〜ワイン醸造家 小畑暁〜

●BSハイビジョン(全国放送)●
10月15日     16:44より
『宮崎 夢追い人』 〜ワイン醸造家 小畑暁〜
           
posted by tsunowine66 at 10:52| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・Web出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

NHK 夢追い人 都農ワイン キャンベル

NHK総合テレビ 【宮崎 夢追い人】2008年9月13日放送
【ワインの発酵音が聞けます!】



『ワイン醸造家 小畑暁』と題し、神秘的な発酵の映像と共に地域のブドウを活かすことが本来のワイン造りだと語る小畑。都農町を代表するブドウでもあり、都農ワインの原点でもあるキャンベル・アーリー。『A DREAM SHARED BY ALL』(ひとりの夢をみんなの夢に)ワインに込められた想いが紹介されました。

オンラインショッピングへは、こちらから。
posted by tsunowine66 at 00:00| 宮崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画で都農ワイン! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

個性ある上質なワインをつくり、評価を得たワイン

「世界の名酒事典2008−09年版」に都農ワインが紹介されました。
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1万点以上の酒類を網羅した国内唯一のバイヤーズガイド「「世界の名酒事典2008−09年版」(講談社4,500円)に、都農ワイン キャンベル・アーリーとスパークリングワイン キャンベル・アーリーが掲載されました。
「個性ある上質なワインをつくりイギリスのワイン年鑑に記載される」「美しい色合いとピュアな果実味、シャルドネ3種もすぐれもの」と紹介して頂きました。
苦節12年、これで都農ワインも全国区\(^o^)/
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同事典で掲載されているお酒は、ワイン8,800点、ウイスキー550点、ブランデー540点、スピリッツ290点、本格焼酎370点、リキュール600点、ビール370点、中国酒170点の計約1万1190点。その膨大な収録数と正確な記述は、愛好家からプロまでの、必携の事典となっています。


目当てのお酒がすぐに探せるCD-ROMも添付しています。「酒名」「生産者名」「取り扱い業者名」の3つの検索方法で、探しているワインを見つけることができます。試しに、都農ワインを検索したら、ちゃんと出てきました!
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さっそく、気になって、CDを見てみました。。。

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すると!!都農ワインのキャンベル・アーリーとスパークリングワイン キャンベルがちゃんと出てきました!!うれぴー!!
posted by tsunowine66 at 16:25| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

自信の一本はこれだ!

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WANDS(ウォンズ)3月号に『キャンベル・アーリー ドライ』
が掲載されました。

毎月1回発行している、ワインを中心とした酒類専門誌ウォンズ。
通巻280号(約23年)の歴史もありありです。
世界や日本のワイン、リキュール、スピリッツ、世界の酒類動向、
などなど、酒類業界全般について紹介している本です。

3月号の特集は、『日本のワイン』今年発売する自信の一本はこれだ!
と題し、産地特性を活かした日本のワインを北海道から九州まで
27社のワインが選ばれ、紹介されました。
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摘み立てのイチゴの香りとイキイキとした酸味が特徴のフレッシュでフルーティーなワイン。辛口スタイルで、コクとキレのある味わい。色鮮やかで濃い色調。フレッシュでクリスピーな味わいを上手に表現していると評価されました。
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国産ワインが注目されている昨今、都農ワインとして、土着の葡萄、キャンベルにこだわり、新商品のドライタイプのキャンベル・アーリーを自信の一本として紹介させていただけたことは、大変嬉しいことです。スタッフもお気に入りのドライキャンベルです。

posted by tsunowine66 at 13:31| 宮崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

地域一体のぶどう作りが育てる、世界が認めた都農ワイン

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宮崎県の広報誌『 J a J a (じゃじゃ) 』。今冬号でVol,15。
宮崎の宝を磨く情報マガジンとして、年4回、宮崎県の季刊誌として発刊されています。県外向け広報誌として、県内外の方々に愛読されている「J a J a」。
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今号の特集は、『宮崎のワインと地ビールをめぐる』として、
焼酎王国宮崎では、地域によってさまざまな焼酎が愛されるほど、多様性に富んだ人々が新しい文化を作り、地域の方が受け入れている・・・。この10年ほどで、ビール、ワインの3つのブランドからそれぞれの製品を送り出している。と県内の都農ワイン、綾ワイン、五ヶ瀬ワイン、地ビールでは、ひでじビール、杜の麦工房、霧の蔵ブルワリーのことを紹介しています。

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都農ワインのページでは、イギリスのワイン百科「ワインリポート」で、都農ワインのキャンベル・アーリーが世界のワイン100選に選ばれた事から、ぶどう栽培に不適地といわれたところで戦後ぶどう栽培が始まった経緯、土づくりのことが紹介され、都農のワイン緒代表銘柄、キャンベル・アーリー、地域の人々に育てられたと、これからの夢も都農ワイン小畑より語られています。

県内のワイン、地ビールという切り口でまとめてくださった、JaJa。
改めて、宮崎の方々に支えられ、地域の人々に育てられていることを実感させられました。これからも、地域の方々に愛されるワイナリーでいたいです。


J a J a (じゃじゃ)の名称については、「そうだね」という意味で、宮崎方言の「じゃー、じゃー」に由来しているそうです。私も良く使います。「じゃーじゃー」・・・。
読者の皆様に「そうそう、そうね」と共感していただきたいという願いを込めて名付けられたそうです。
宮崎県のHPに、JaJaのことが紹介されています。こちらから。

JaJaのホームページはこちらから。


赤尾
posted by tsunowine66 at 12:33| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

「世界に通用するワインをつくる」、「ワイン作りは情報戦」

1月6日付け 朝日新聞宮崎版
「チャンスの在りか みやざき・底力」で、都農ワインが紹介されました。
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冒頭、2007Wine Reportスパークリングワインのテクスティングコメント、「フィニッシュは驚くほど新鮮であり、本当に心を開放してくれる」から始まり、「山梨や長野など国内のワインのワイン先進地を押しのけての受賞。痛快だった。」、「世界に通用するワインをつくる」、「ワイン作りは情報戦」と我が都農ワインの工場長 小畑の刺激的なコメントが並んでおります。そして殊勝にも赤尾のコメントが「小畑とずっと一緒に働きたい」。そして最後に「新たな試みが、どんな「フィニッシュ」をもたらすのか。2人の楽しみは尽きない」で結ばれております。

周囲を全く気にせず猪突猛進型の小畑、気遣い実務型の赤尾、その二人を通して、今までにはない切り口で、都農ワインのこれまで取り組みが紹介されています。

黒木
posted by tsunowine66 at 21:21| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

ブラインドだとフランスと間違えそう・・・。

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料理王国1月号に、都農ワインの 2006 シャルドネ アンフィルタードが紹介されました。1月号の特集は、「シャンパン、ワインに合う日本の料理」です。

こだわりの日本料理とシャンパーニュの組合せをじっくりと紹介しています。
有名な日本料理店とシャンパーニュのマリアージュ。料理のレシピとワインとの相性が美味しそうな写真とともに掲載されています。

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お正月といえば。。。『おせち』。フランス生まれの「ドミニク・コルビ」さんが『おせちに国産ワイン』として、料理とレシピ、ワインを紹介しています。
そこで、国産ワイン 7アイテムの中に都農ワインの 2006 シャルドネ アンフィルタードが「ブラインドテイスティングしたらフランスワインと間違えそう・・・」と紹介。
気になる料理との相性は、フォアグラとウナギのテリーヌ、鰹節のゼリーとシャルドネ アンフィルタードが合うと紹介されました。

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日本のワインと日本の料理のマリアージュ・・・。私たちのシャルドネ アンフィルタードが写真付きで紹介されるなんて、大変嬉しく、有難いです。私達も都農で採れた食材を料理して、もっともっと、都農ワインを楽しんでいきたいです。

また、今年のワインのトレンドを大胆予想!のコーナーでは、ソムリエからブドウ栽培家、ジャーナリストの方々から、2007年を振り返って、2008年を占う。。。では、専門家による動向が紹介されており、必見です。

赤尾
 

posted by tsunowine66 at 23:21| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

都農ワイン 日本初のゾーク採用

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酒類業界のリーディングペーパー。酒類業界の出来事をいち早く、報道している『酒販ニュース』ホームページは、こちらから。


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12月1日号に 都農ワインが再栓可能なポリコルクを採用したとして、記事に掲載されました。オープナー無しで開ける事ができ、再栓も可能、天然コルク同様にワインの品質を保ちながら、熟成する。。。と機能と品質の面で記述されました。

ゾークに関する詳しい内容は、こちらから。

酒販ニュースは、酒類業界の情報がいち早く確認できる、情報満載の専門誌です。都農ワインの情報がいち早く記述いただいたことは、ワイナリーとしての新しい取り組みを評価してくださったのっだと思います。これからも、新しい技術を前向きに取組んでいきたいです。


赤尾
posted by tsunowine66 at 21:21| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

「何よりも土作りが大切」、「ボルドーをまねても意味がない」

日本経済新聞に都農ワインの独自の土作り、栽培方法が紹介されました。
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平成19年12月16日付け日本経済新聞 「サイエンス」で都農ワインが紹介されました。

近年、日本産ワインが高い国際評価を得られるようになってきました。それを支える、作り手の独自の技術として、メルシャン、勝沼醸造、そして都農ワインが紹介されました。

メルシャンが甲州ぶどうの柑橘系の香りの分析を進めて「きいろ香」というワインを開発したことや、勝沼醸造が甲州ワインをフランスに輸出したことなどを紹介しています。

さらにワイン用のブドウの栽培についても触れて、都農ワインの独自の土作りや栽培方法について多くの紙面を割いて解説してくださいました。都農ワインは「何よりも土作りが大切」「ボルドーをまねても意味がない」と、表土を重視し、鶏糞やおがくずを使用して土作りに努めていることや、地元の棚栽培方式を取り入れたワイン用ブドウ栽培ことが記述されています。

限られた紙面の中で、国際的な視野に立って日本のワインの現状を、科学的に分かりやすく解説した秀逸な記事ですので、皆様、ぜひご一読あれ。


小畑
posted by tsunowine66 at 15:19| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

「え、九州の風土でワイン?」葡萄の里からワインの里へ

九州王国 12月号で都農ワインが掲載されました。
九州発の人、モノ、文化、そして経済を伝える総合情報誌『月刊九州王国』。今月の特集は、九州今昔(からくり師)、冬支度の風景と季節感ある特集が組まれています。九州王国HPは、こちらから。
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本中の『今宵、この一献』で、地元九州をはじめ、全国各地の蔵をまわり、飲み手と蔵人をつなげる架け橋として活躍する田村洋文氏による、コーナーがあります。

「え、九州の風土でワイン?」という印象の中、近年日本各地でも素晴らしいワインが作られるようになり、九州でも高い評価を得るワイナリーが・・・。と地元九州のワインとして、都農ワインの事を紹介してくださいました。
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そこには、キャンベル物語が書かれていました。
「田んぼんブドウの樹を植ゆる馬鹿がおるげな」』と周りからさげすまれながらもぶどう栽培を始める。そのぶどう栽培が、やがて都農町一帯に広がり、私たちの父の代に受け継がれ、彼らの夢であったワイナリーが建設された。そして、私たちはそのワイナリーから、さらなる夢を語り、その夢を地域の夢につなげたいと思っている。私たちは、夢追い人である・・・。(上記は、都農ワインHP『地域づくり』都農ワイン小畑暁(著)から抜粋)
とそのキャンベルが世界的に権威ある本、「ワインレポート」で「世界の最も注目すべき100の銘柄」に選ばれた快挙までを取り上げてくださっています。「一飲の価値有り」と紹介されました。大変有り難い掲載です。

ものづくりの精神を受け継ぐ者たちとして、世界に向け技術やアイデアを発信している九州の企業、人物を紹介しています。読みごたえありの九州王国です。

本で話題になった、スパークリングワイン キャンベル・アーリー。
明日、12月1日より、発売開始になります。
世界のワインの仲間入り。しあわせを呼ぶスパークリングワインはいかがですか?
オンラインショッピングへは、こちらから。

赤尾
posted by tsunowine66 at 14:30| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする