2007年11月27日

理想のワインを求めて全国各地のワイナリーをめぐる…。

BSフジ12月1日22:00から22:30
「辰巳琢郎のワイン番組」でナント都農ワインが紹介されます!
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BSフジ12月1日22:00から22:30

「辰巳琢郎のワイン番組」でナント都農ワインが紹介されます!

10月20日に「日本ワインを愛する会」のメンバーの方々と一緒に辰巳琢郎さんが都農ワインにお見えになりました。そのときの様子が、BSフジ「辰巳琢郎のワイン番組」の中の、理想のワインを求めて全国各地のワイナリーをめぐる、「葡萄酒街道を行く」のコーナーで紹介されます。

ワイナリーやブドウ畑をご案内させて頂き、その後は、カフェのテラスでワインとともに昼食。「日本ワインを愛する会」のメンバーの方々とワイン談議に花を咲かせ、かなり予定時間をオーバーして福岡に向われて行きました。

辰巳さんは都農ワインの「スパークリングワイン レッド」が
いたく気に入られたご様子でした。


さて、番組の紹介ですが、
ゲストに浅丘ルリ子さんと芦田淳さんが出演されます。
放映時間は
12月1日(土曜日)22:00から22:30
再放送が
12月2日(日曜日)14:00から14:30
12月15日(土曜日)22:00から22:30
12月16日(日曜日)14:00から14:30

と計4回も放映されるので是非、皆さんご覧くださいませ。
posted by tsunowine66 at 11:55| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ・Web出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

感動のスグレもの スパークリングワイン キャンベル・アーリー

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Dancyu 12月号に 掲載されました!!

ダンチュウ12月号の特集はというと、
1000円台のスグレもの84本!
「ガブ飲みワイン」
楽しくなけりゃ、ワインじゃない!

2000円以下の良質ワイン約160本を“ガブ飲みスト”達が飲んで選んだ84本が掲載されています。

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この84本がスゴイ!!
赤、白、スパークリング。1000円台のガブ飲みワイン。
〜 まだまだあるぞ。感動のスグレもの 〜
のコーナーでは、都農ワインのスパークリングワイン キャンベル・アーリーが
国産スパークリングワインで唯一、紹介されています。
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色も香りもキュートさ満点!「いちごのシロップみたいでキュート☆」「パーティーでうける!!」などなどガブ飲みストからのコメントも頂いております。

有難いです〜。私達のスパークリングワインは、「気軽に楽しんでもらいたい」という商品コンセプトもありますので、大変嬉しい掲載です。
ワインをかしこまって飲むのもいいですが、最近では、気軽に楽しめるお店もどんどん増えているようです。

これからの季節、忘年会〜クリスマス〜そして新年会etc・・・と、パーティシーズンにピッタリのスパークリングワインにキャンベル・アーリー(ロゼタイプ)は、ほんのり甘くてスッキリとした口当たり。女性にも人気です♪お手頃価格というのも見逃せません。きっと楽しい時間を演出してくれることでしょう。

その他、ガブ飲みにぴったりなスグレモノワインを皆さんも
ダンチュウで探してみませんか?
是非ご覧下さい♪
posted by tsunowine66 at 15:30| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

金では味わえない、個性的なテイストが『銀賞の魅力』

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「私の時間を愉しむ」をキャッチコピーに成熟した個人である
40歳代からの男性に向けたライフスタイルマガジン、
一個人 12月号(KKベストセラーズ)で紹介されました。

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12月号の特集は、“いま、最高においしいワインBEST300”
国産ワインの最高傑作はこれだ!のコーナーでは、国産ワインコンクールの金賞受賞のワイン、ワイナリーを紹介しております。
また、銀賞受賞のコーナーでは、2007年度国産ワインコンクール欧州種(白)でエントリー117点の大激戦の末、銀賞を獲得した国産ワイン11本を紹介しています。銀賞を受賞した都農ワインの「シャルドネ・アンフィルタード」と「シャルドネ・エステート」が紹介されました。個々の持つ個性的な味わいの評価がプラスやマイナスに転じられる厳しい審査の中、個性的なワインが多い銀賞のワイン。

■2006シャルドネ・エステートでは
「トロピカルな果実味と濃くのある味わいを持つワイン」

■2006シャルドネ・アンフィルタードでは
「熟したリンゴやアーモンドの風味と旨みを持つワイン」

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として紙面で紹介していただきました。本当に有難いです。両アイテムとも只今完売しておりますが、来春2007年産がリリースされる予定です。お楽しみ♪

また、はじめの特集では、世界最優秀ソムリエの田崎真也氏が「世界と日本の最新ワイン事情」として、最新のワイントレンドを解説しています。
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いま日本には、250軒を超えるワイナリーがあり、そのうち、25軒のワイナリーで作るワインは、世界のどこに持っていっても「これが日本のワインです」と胸を張って言える品質となっているとのこと。そして、文中には、「注目すべきワイナリー」と都農ワインのことも紹介されています。

田崎真也が語る「「ボルドー5大シャトーを極める」など、ワインを愉しむ情報満載です。
是非ご覧下さい。
posted by tsunowine66 at 19:09| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

都農ワイン、世界14カ国翻訳の国際的ワイン辞典に登場!!

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The World Atlas of Wine 
〜地図で見る世界のワイン〜


で都農ワインのことが掲載されました!!

この本“The World Atlas of Wine” は、1971年に初版本が出版され、ナント!世界14ヶ国語に翻訳されています。現在までの発行部数が400万部を超えているこの本は、世界的に権威のあるワイン辞典として、多くのワイン愛好者や批評家からも定評があり、ソムリエの教材としても使われています。

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先月、2007年 第6版が出版されました。
地図が優れていることで有名な本ですが、第6版では200もの地図が収められています。国ごとの紹介「JAPAN」で、光栄にも都農ワインが、ラベル付で地図に紹介されています。

本中より:「亜熱帯気候である九州でもワインづくりが行われていますが、都農ワインはマスカット・ベリーAや、キャンベル・アーリーといった品種を使用した良質のワインをつくることに成功している」と評されています。大変嬉しい評価です!!

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他にも、世界のワイン情報満載で、ワイン好きには欠かせない一冊です。
ワインの参考書としても大変役立つ内容となっています。是非ご覧下さい。
posted by tsunowine66 at 20:01| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

「食・ひと物語」

9月11日、12日付けの讀賣新聞に掲載されました。

地元でとれる農林水産物を利用した特産品づくりには、地域の人々の様々な思いが込められている・・・。
おいしいだけではない、味わい深い物語を探して各地を訪ねる 讀賣新聞「食・ひと物語」で、都農町・都農ワインが紹介されました。


人口1万2000人、町の高台にあるワイナリーから日向灘が一望できる。
1996年、県下一の栽培面積を誇るブドウで町おこしをしようと、第三セクター都農ワインが誕生した。
「ブドウはすべて地元産。テロワール(土地と香りと風土)にこだわったワインをつくりたい」自分達の手で一からワインをつくり出す試みに心惹かれて、北海道から応募してきた小畑。「世界に通用するワインをつくる!」という意気込みを買われ、工場長に就任。
ワインの種類を増やす為、地元産の尾鈴ブドウの他にワイン専用品種を栽培に取り組むが、高温多湿に加えて台風の被害など、満足な状態での収穫が難しかった。酸味も甘みも足りない。この地での栽培(専用品種)は無理なのか…。そんな折、町内で肥料店を経営する三輪晋氏と出会う。有機農法研究会「OFRA」を主宰する三輪氏は、ブドウ畑の土を改良することを勧めた。“進歩は常識の外にある”が自論というだけあって、従来のブドウ栽培方法とはことごとく違う提案をする。戸惑いもあったが、小畑は都農ワインの将来を三輪氏の熱意に掛けた。
結果、ブドウそのものが元気になったため、農薬の使用が減り、収穫量も増えた。品質は、フランス産などにも引けをとらないものとなり、イギリスのワイン批評家たちが毎年出版している「ワインレポート」にも登場するようになる。さらに、2006年国産ワインコンクールでは、シャルドネ・アンフィルタード(白)が金賞を受賞し周囲を驚かせた。
「この町のすばらしい風土をワインという形で表現したかった」と語る小畑。
都農ワインの取り組みの評価が高まり、町内外で、この「土づくり」に取り組む農家が増えてきている。今後も“土づくり”を通して、地域が一体となり、活力のある町づくりに貢献してゆきたい。



posted by tsunowine66 at 14:22| 宮崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

Japan Wine Competition 2007 速報!!

Japan Wine Competition 2007 速報!!

e-2007rogo_base.jpg山梨県甲府市で行われた 第5回 国産ワインコンクール2007の結果が発表されました。
国産ワインコンクール 公式ホームページは、こちら。


都農ワインから出品した、シャルドネ・アンフィルタード(白)、シャルドネ・エステート(白)が銀賞を。キャンベル・アーリー(ロゼ)が銅賞を受賞しました!
2007年入賞ワインリストは、こちら。

シャルドネ・エステートは、欧州系品種白のカテゴリーで、4回連続の入賞となります。

前回、金賞を受賞したシャルドネ・アンフィルタードは、今年は惜しくも(銀)でした。
キャンベル・アーリーは、初の入賞となります。

長雨に悩まされた2006年で、これだけの評価を頂けたことは、嬉しいことです。
また、新たな気持ちで、挑戦する目標が見えてきました。
今年も、早くも2回の大型台風にみまわれて、多くの被害が出てしまいました。
ぶどうの出来も心配ですが、今後も皆様に喜んでいただけるワインづくりに全力で取り組んでまいります。今後とも、応援よろしくお願いいたします!!

posted by tsunowine66 at 12:53| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 受賞暦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

宮日広告賞

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第17回宮日広告賞で、都農ワインの広告が特別賞を受賞しました。
(平成19年7月11日、宮崎日日新聞掲載)

2006年10月1日、10周年を迎えた都農ワインのカラー広告で、「みんなのワイン。」と題し、日頃より都農ワインを支えてくださっている方々〜ご来店くださったお客様〜関係者スタッフの顔を全面に出したものです。「レイアウトの工夫がなされていると」評されています。
撮影にご協力くださいました皆様、ご協力ありがとうございました。
この場を借りまして御礼申し上げます。

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宮崎にお住まいの方、宮日をご購読の皆様、11日の宮日を是非ご覧下さい♪

posted by tsunowine66 at 16:46| 宮崎 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 紹介された新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

教育テレビ『ビジネス未来人』で都農ワインが紹介されます。

先日、NHK名古屋制作の『ビジネス未来人』出演のため、名古屋に行ってきました。
7月15日(日曜日)午後7:30から7:55教育テレビ(全国放送)で放送される予定です。
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左:三神さん(キャスター) 中央:小畑 右:田中さん(アナウンサー)
(わたしゃもすこし背が欲しい♪♪)

7月は「シリーズ 地域の宝を生かせ」。地域資源を観光資源、技術資源、農林水産資源に分け、これらを巧みに生かし成功に導いた未来人を取り上げるとの趣向です。

それで、今回のテーマは、都農町の農家たちの土作りの取り組み、それによってもたらされた、ブランド野菜とワイン。そして、地域資源を活かしたワイン作り。

先日来、NHK名古屋の方々がお見えになり、土作りに取り組む地元農家と都農ワインを取材して頂きました。そして、私がNHK名古屋に出向き、スタジオ収録で番組が出来上がるというわけですが・・・。

収録は2時間ほどかかりました。リハーサルでは、軽口をたたいていた私ですが、いざ本番になると、ガチガチなってしまいました。そのうちキャスターの三神さん、田中さんのやさしいリードで、何とかお答えできることができましたが、御両名の質問の意図がなかなか分からず、ご迷惑をおかけしました。

なんとか編集のお力で、プロデューサの島田さん小嶋さん、よろしくお願いします。

都農ワインの自社農園は、積極的に堆肥を投入し、土作りに取り組んでいます。その技術は、地元農家からもたらされたものです。その結果が、都農ワインのシャルドネ・アンフィルタードが2006年国産ワインコンクールで金賞受賞です。そして、それまでワイン作りには向かないと言われた地元ぶどうキャンベル アーリーで作ったワインが、英国で出版されたWine Report2004で紹介されるまでに評価されるようになりました。これらはまさに、地域資源を活かし、ビジネスに結びつけたよい事例ではないかと思います。

そして、まだまだ地元では少数派ですが、土作りに取り組み、高級野菜としてデーパートに並べられるまでになった農家の皆さん。保守的な風土の中で、他の人とは違うことをやって得られた情報を全て公開していくことは、どれだけ困難なことか、想像に難くない・・・。

都農ワインも土作りに取り組む地元農家の方々も、まだまだとても小さな試みですが、それを取り上げて頂いた、NHK名古屋の英断に感謝感謝。

●ビジネス未来人のホームページ
 こちらから⇒http://www.nhk.or.jp/miraijin/

小畑 暁

取材風景、続きはこちらから
posted by tsunowine66 at 17:18| 宮崎 | Comment(4) | TrackBack(1) | テレビ・Web出演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

食から立て直す旅

「金子勝の食から立て直す旅」で、都農ワインが紹介されています。
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本文より:“食”を見直すために、大地から地域再生に取り組む人々を訪ねて歩いた。生きる原点である「地面」と「農の営み」から再出発したいと思ったからである・・・。


変人たちのワイン・・・宮崎県都農町
日向灘を見下ろす小高い丘の上に建つ都農ワイナリー。
町が65%を出資する第三セクターである。
町民の期待をうけ、1994年、ワイナリー事業がスタート。
よそ者の“ワインバカ”と、町の“変人”たちが、失敗と挫折を繰り返しながら、『世界のワイン』を目指し、突き進んできた。
2006年、国産ワインコンクールで、シャルドネ・アンフィルタードが金賞を受賞。地方の無名のワイナリーが脚光を浴びた。
都農ワイナリーは、人口1万3000人の町のシンボルとして樽に詰められた思いとともに息づいている・・・。


少子高齢化・過疎化。コミュニティーの崩壊など、日本の現代社会のもつ問題の最前線ともいえる農山村。そこには山積みする問題から立ち上がろうと、力強く大地から地域を再生しようという地域の人々の再生への芽生えがあった―。
『週刊金曜日』ほか掲載を単行本化したものです。是非ご覧下さい。


※金子勝(かねこまさる):慶応義塾大学経済学部教授。専門は制度経済学、財政学、地方財政論。TBS「サンデーモーニング」などテレビでも活躍。経済だけではなく政治・芸能などさまざまな分野についても発言している。
posted by tsunowine66 at 21:15| 宮崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

[発泡性で優しい甘み、お酒に弱いという女性にもお勧め!!]
都農ワイン スパークリングワイン


『あまから手帖』に掲載されました。


関西発の食情報をお届けしている、
大人のための「食」マガジン“あまから手帳”(クリエテ関西)。
5月号は、イタリアン&ワインの店 の2大特集です。
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ワイン特集、いま注目の国産ワイン!
“買って楽しみたいこのアイテム”のコーナーに、
都農ワインの“スパークリングワイン キャンベル・アーリー”が
紹介されています。

「イチゴのワイン?と思うほどベリーの香りが漂う・・・
発泡性で優しい甘み、お酒に弱いという女性にもお勧め・・・」☆☆☆
是非、ご覧ください!
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美味しいイタリアンをワインとともに!!
カウンターならではのスタイルが吸引力となって、
注目を集めている個性豊かなイタリアンのお店が紹介されています。

関西に出かけたら是非行ってみたい!!
知って得して、見ているだけでも楽しめる食情報満載です。
posted by tsunowine66 at 20:19| 宮崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介された書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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